最近テレビで「電気も電波も届かない、ランプだけの宿」として紹介されていた
青森県黒石市の秘湯・ランプの宿 青荷温泉。
あまりの雰囲気の良さに、思わず気になって調べてみました📺✨
調べれば調べるほど、
「ここ、本当に日本…?」
「絶対いつか行きたい…!」
と心を掴まれてしまったので、まとめてご紹介します。
🌲青荷温泉ってどんなところ?
青荷温泉は、青荷渓谷の渓流沿いにひっそり佇む一軒宿。
昭和4年開湯の歴史ある温泉で、今もなお“ランプの灯り”だけで夜を過ごすスタイルが守られています。
- 📍所在地:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
- 🚗アクセス:黒石ICから車で約30分
- 🚌冬季は「虹の湖公園」からシャトルバス送迎
電気もテレビも携帯の電波も届かない。
あるのは、ランプの灯りと渓谷の音だけ。
まさに“何もないという贅沢”を味わえる場所です。
青荷温泉
🛏️宿泊棟は昔ながらの木造建築
青荷温泉は、本館・水車館・離れ三棟からなる素朴な和室の宿。
最大100名まで宿泊できるそうですが、雰囲気はとても静かで落ち着いています。
夜になると廊下や部屋に灯るランプが幻想的で、
「時間がゆっくり流れるってこういうことか…」
と感じられるはず🕯️✨
♨️名物は“4つの湯めぐり”
青荷温泉の魅力は、なんといっても4つの源泉かけ流しの温泉。
🔹健六の湯
渓流沿いにある総ヒバ造りの湯。木の香りが心地よい。
🔹本館内湯
落ち着いた雰囲気で、ヒバの香りに癒される内湯。
🔹滝見の湯
吊り橋を渡った先にある、内湯+露天風呂のセット。
名前の通り、滝を眺めながら入れる贅沢な湯。
🔹露天風呂
野趣あふれる岩造りの露天風呂。混浴ですが女性専用タイムあり。
四季の景色が美しく、
- 春:新緑
- 夏:渓流の涼しさ
- 秋:紅葉
- 冬:雪見風呂
と、いつ行っても違う表情を楽しめます🍁❄️🌿
🍚夕食は“素朴でほっとする田舎料理”
食事は、地元で採れた山菜や川魚(岩魚の塩焼きなど)を中心とした
昔ながらの郷土料理。
派手さはないけれど、
「こういうのでいいんだよ…」
と心が温まる味わいです。
大広間でみんなで食べるスタイルも、どこか懐かしい雰囲気🍶✨
📵電気も電波もない“圏外の宿”
青荷温泉の最大の特徴は、
夜はランプの灯りだけで過ごすこと。
- スマホは圏外
- テレビなし
- Wi-Fiなし
最初は不便に感じるかもしれませんが、
「こんなに静かな夜ってあったんだ…」
と気づかされるはず。
都会の喧騒から離れ、
“デジタルデトックス”をしたい人には最高の環境です📵🌌
🚌冬はシャトルバス必須!
冬季は積雪が多く、宿までの道が閉鎖されるため、
麓の「虹の湖公園」駐車場からシャトルバスで送迎となります。
雪景色の青荷温泉は特に美しく、
ランプの灯りと雪の白さが幻想的な世界を作り出します❄️🕯️
🌟テレビで見て気になった人へ:予約はこちらから!
青荷温泉は人気が高く、特に冬や紅葉シーズンは予約が埋まりやすいとのこと。
テレビで見て「行ってみたい!」と思った方は、早めの予約がおすすめです。
予約ページはこちら👇
👉 青荷温泉 公式サイト掲載予約ページへ
ランプの灯りに包まれた“非日常”を味わいに、
ぜひ一度訪れてみてください🕯️🌲✨
※掲載内容は調査時点のものです。最新情報は上記予約ページ内の公式サイト等からご確認ください。