稲城天然温泉 季乃彩(東京都稲城市)入浴体験記

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「稲城天然温泉 季乃彩」の感想

 HONDA NC700Sで稲城天然温泉 季乃彩へ日帰りツーリング。日帰り温泉施設の検索はまっぷるマガジン「首都圏からの日帰り温泉」を利用。

■日付:平成30年(2018年)12月20日(木)晴れ

■行程:川崎市高津区(9:05出発)~一般道~稲城天然温泉 季乃彩(入浴/昼食 9:45~13:00)~一般道~相模原市中央区(13:30着)

※SA・PAの写真はこちらにも ⇒ 高速道路(SA・PA)・道の駅・日帰り温泉等の二輪車パーキング

■走行距離:33Km




施設名:稲城天然温泉 季乃彩

住所:東京都稲城市向陽台6-13

季乃彩 駐車場(乗用車)入り口
季乃彩 駐車場(乗用車)入り口
季乃彩 二輪車駐車場
季乃彩 二輪車駐車場 ※乗用車駐車場の並び(先)にあります、ちょっと入りずらい
門をくぐって
門をくぐって
玄関付近
玄関付近
靴箱
靴箱 ※100円の用意は不要です
入り口&フロント付近
入り口&フロント付近

 靴箱の鍵を持ちフロントへ。靴箱の鍵を預けキーをもらうのですが・・・そこで聞かれたのは、岩盤浴の利用及びポイントカードの有無のみ。岩盤浴着・マットを渡しながら「ごゆっくりどうぞ」と言われたのですが・・・一瞬「えっ!それだけ」財布を出しながら待っていたのですが・・・「時間制限は?」「渡されたバンドは何?」「お風呂は何処?」「支払いは?」等々、数々の疑問を持ちながらエレベーターの方へ。そこに館内図があったので2階の大浴場&岩盤浴へ向かいました。フロントの態度が悪いわけではありませんが、あまりにも説明が無くちょっとびっくり!

男性大浴場の入り口
男性大浴場の入り口

 脱衣所のロッカーも靴箱同様に100円の必要はありません。空いている所を自由に使うタイプです。

 そして・・・大浴場で体を軽く暖め、岩盤浴着に着替えていざ岩盤浴へ。

岩盤浴エリアは大浴場の並び
岩盤浴エリアは大浴場の並び
岩盤浴は4種類
岩盤浴は4種類

 岩盤浴は入浴料にプラス600円で何度でも利用できます。四季をテーマにしており、それぞれ趣きが異なり楽しめます。一通り回った後には岩盤浴着もマットも汗で重たくなるほど。

岩盤浴エリアの休憩スペース
岩盤浴エリアの休憩スペース
冷水&水素水
冷水&水素水

 岩盤浴エリアにある冷水&水素水。水のペットボトル等を買わなくて良いので助かります。ちなみに他の温泉施設では、水素水をコップ1杯100円で販売してました。

 岩盤浴の後はいよいよ大浴場へ。内風呂は温泉風呂・炭酸泉・寝湯・ジェットバス、サウナは2種類、露天風呂には源泉かけ流しのお風呂・寝湯・檜風呂・壺風呂など種類が豊富です。他のお客さんを見るとやはり炭酸泉が人気ですが、4人位しか入れません。私もしばらく待っていましたが、入ることができませんでした。洗い場は30ヶ所あり、大半は隣との仕切り付きです。シャンプー類はノンシリコンの文字が。全体的にゆったりとした造りです。お湯は黒褐色でヌルヌル感があります。源泉温度も高いので(41度)、源泉かけ流し風呂がオススメ。

食事処
食事処
ランチメニュー
ランチメニュー(平日・土曜日)750円 ※ワンドリンク付
唐揚げザンギランチを頼みました
唐揚げザンギランチ

お盆が大きいので小さく見えますが、意外とボリュームあり

ワンドリンクはアイスコーヒーを
ワンドリンクはアイスコーヒーを

サービスにしてはサイズが大きくて良いのですが、ちょっと薄めかな・・・

無料休憩スペース
無料休憩スペース
無料休憩スペース
無料休憩スペース

上記写真以外にも無料休憩スペースはあります。

館内からの眺め
館内からの眺め

総評:受付では驚いたが、料金800円(平日)・時間制限無しで、これだけの種類のお風呂が楽しめるのはgood。また岩盤浴もプラス600円で4種類(内一つはクールダウン用なので実質3種類)を時間制限無しで楽しめるのでこちらもgood。無料休憩スペースも多く、オススメできる施設です。但し初回利用の場合は、公式サイト等で受付の流れや館内図をチェックした方がいいかも(笑)

※写真はこちらにも掲載 ⇒稲城天然温泉 季乃彩 | 旅行企画 写真館

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