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おふろの王様 港南台店(神奈川県横浜市)入浴体験記

「おふろの王様 港南台店」の感想

 HONDA NC700Sで「おふろの王様 港南台店」へ日帰りツーリング。前回のツーリング「横須賀温泉 湯楽の里」にて、走行動画が撮れていなかった区間(江の島~逗子海岸)があったので、再度取り直すため途中まで同じルートを走行しています。

■日付:平成30年(2018年)4月19日(木)晴れ

■行程:川崎市高津区(8:35出発)~都筑IC~第三京浜・横浜新道~江の島(9:30)~国道134号~逗子海岸ロードオアシス(9:55~10:00)~国道134号ほか一般道~おふろの王様 港南台店(入浴・昼食 10:35~13:05)~日野IC~横浜横須賀道路~新保土ヶ谷IC~横浜新道・第三京浜~都筑IC~川崎市高津区(13:30着)

※SA・PAの写真はこちらにも ⇒ 高速道路(SA・PA)・道の駅・日帰り温泉等の二輪車パーキング

■走行距離:91.6Km




江の島

江の島
江の島

逗子海岸ロードオアシス

逗子海岸ロードオアシス
逗子海岸ロードオアシス

▼バイク走行動画(PRISM TUBEで撮影) 国道134号 江の島⇒逗子海岸ロードオアシス▼

おふろの王様 港南台店

住所:神奈川県横浜市港南区日野中央2-45-7

おふろの王様 港南台店 二輪車パーキング(原付用)
おふろの王様 港南台店 二輪車パーキング(原付用)
乗用車スペースに駐車
乗用車スペースに駐車
おふろの王様 港南台店 駐車場
おふろの王様 港南台店 駐車場
おふろの王様 港南台店 駐車場
おふろの王様 港南台店 駐車場
おふろの王様 港南台店 外観
おふろの王様 港南台店 外観
おふろの王様 港南台店 外観
おふろの王様 港南台店 外観
エレベーターで3階へ
エレベーターで3階へ
おふろの王様 港南台店 店内入口
おふろの王様 港南台店 店内入口
大浴場入り口
大浴場入り口
無料休憩場
無料休憩場
館内 食事処
館内 食事処
テーブルにあるタッチパネルで注文
テーブルにあるタッチパネルで注文
食事処メニュー
食事処メニュー
冷タヌキキツネそば 486円(税込)
冷タヌキキツネそば 486円(税込)

感想:今回もまっぷるマガジン「首都圏からの日帰り温泉」を利用し、1000円以内で天然温泉が楽しめる施設を探し、ルート(上記参照)の都合もあり「おふろの王様 港南台店」に決定。
 当日は、券売機で入浴料を払う前にフロントで会員になる手続きをしました。(100円の会員費で入浴料等の割引あり、一部を除き他の店舗でも利用可)また、手続きも住所等の記入はなく、頂く会員カードに名前(カタカナ)を書くだけの簡単なものです。
 そして手続きも終わり大浴場へ。下駄箱もそうですが脱衣所のロッカーもコイン不要で、わずらわしさがありません。大浴場は最初に内湯の炭酸泉に入りました。他の施設にも炭酸泉のお風呂はありますが、ここの炭酸泉は高濃度をうたっているだけあり、湯船の表面に炭酸がパチパチしているのが見られます。いくつか温泉施設を回りましたが、これは初めてです。お風呂事自体は少し小さめなので混雑時は待つこともあるかもしれません。ただ逆に言うと小さめにして濃度を濃くしているのかも・・・内湯スペースには他にも「ジェットバス」や「不感温度風呂」「サウナ」なども。「不感温度風呂」というのは初めて入りましたが、これはリラックスできます。詳しい説明はここでは省きますが、現地に説明がありますので興味があれば見て下さい。
 外湯のスペースには天然温泉の露天風呂・寝ころび湯・絹の湯、他があります。個人的には「絹の湯」が気に入りました。雑誌には「港南台温泉」と表示がありましたが、自家源泉では無く系列の「おふろの王様 海老名店」の温泉を利用しているとのことです。お湯は無色透明の塩化物泉です。温泉らしさはというと、ちょっと物足りないかもしれません。
 入浴の後には館内にある食事処に行きました。リーズナブルな価格のものが多い印象で、私の頼んだ「冷タヌキキツネそば」は450円(税別)でボリューム満点。味も良かったです。食事処のスペースもかなり広くとられていました。
 総評としては天然温泉が目的でなければ、入浴料(660円・会員価格)やお風呂の種類の多さなど満足でき、オススメできる施設です。

※写真はこちらにも掲載 ⇒ おふろの王様 港南台店へ日帰りツーリング | 旅行企画 写真館

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